カテゴリー: Central Europe

【Letter】 -Royal Mews- London, England

London, England

ロンドン、イギリス

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あ、あとこれはイギリスのロンドンと一切関係ない話なんですが・・・

 

11/14はスーパームーンって言われる一年で月が地球に最接近して大きく見える日でした。

Do you know “Super Moon”? The moon at 14/Nov was the biggest in 68 years.

 

その日私はイタリアのフィレンツェにいました。幸運にも天候に恵まれ、街一番の大聖堂と一緒に見ることができたので皆さんにおすそわけです。

Then I stayed Firenze, Itaria. Fortunately, I could take “Super Moon” under good condition. So this picture is present for you.

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※多重露光という手法で撮りました。月の位置と大きさは実際の景色と異なります。

This picture was taken by using ”multiple exposure mode”. The position and size of the moon differ from actual one.

 

だんだんヨーロッパのゴールが見えてきました。

最期まで安全運転で進みます。

 

それでは、また!

 

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【Letter】-Palais Garnier- Paris, France

Palais Garnier, France

ガルニエ宮(オペラ座)、フランス

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ささささささ寒いです!

初めて降雪下でバイク乗りました。

あのビチョビチョついた雪が濡れて冷たいのなんのって・・・

 

それが嫌で走って走って大分マシなところに来ました。

これからどんどん南下して寒さとおさらばするつもりです。

 

みなさんも体調などにはくれぐれもお気をつけて。

 

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【Letter】Pritvice, Croatia

Pritvie, Croatia

プリトヴィツェ, クロアチア

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【Letter】波蘭土のワルシャワより

通貨はズルチ(Zt)、人口は約3850万人。

 

地動説を唱えたコペルニクスを輩出し、第二次世界大戦ではナチス・ドイツとソ連から攻められるという絶望の状況に立たされた国。

 

国名の音に無理やり漢字を合わせた感が半端ないですね。

昨今の新生児の命名に通じる何かを感じました。

 

さて、どこでしょうか?

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正解はポーランドでした。

 

漢字の略称は「波」らしいですよ、わかんないっつーの。

 

バイクをオランダで受け取った際、クロネコヤマトで働くオランダ人に「エストニアとポーランドには気を付けろ」、ときつく言われました。

 

でも、まぁいいとこだよね。私が危ないところに極力近寄らないようにしてるってのはあるけど、クレイジーな運転をしている車以外危険は感じませんでした。

 

ワルシャワの街が近代的すぎて美しくないって思ってる人もワルシャワ市民には多いと聞きましたが、未来都市と古き良きヨーロッパの融合みたいな感じでかっこいいと感じました。

 

今まで通ってきたバルト三国の首都が小さいっていうのはあるんだろうけど、それにしてもワルシャワは大きかった。

 

行くとこ行くとこ「良いです!」って言いまくってるからあんまり信用ないかもしれないけど、ポーランドは良いところでしたよ!

 

そう思わせてくれる街並みや出会う人たちに感謝です。

 

それでは、また!

 

 

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ドイツの最北端から北欧の入り口デンマークへ

【ドイツ→デンマーク】ドイツ北部:ハンブルグ→デンマーク南部:コリング

 

珍しくホテルに泊まったがゆえに、出発が遅くなってしまった。バイクにまたがったのがお昼前くらい、今日はデンマークに入るつもりだが、デンマークのどのへんまでいけるかはわからないなー。

 

ドイツのハンブルクを出発してドイツ最北の町フレンスブルグを経由して、デンマークを目指す。

途中で気分転換に高速道路を降りて下道を進む。

 

青々と茂る木々の間を走るのはどの国でも最高に気持ちがいい。

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途中で何度か小雨に降られたものの、無事ハンブルクに到着。

 

あいにくの曇り空だが、久々に海を見れてよかった。海辺だけどあまり磯臭さはない場所だった。

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休憩がてらケータイで調べていたら、この近くには北の名城「グリュックス城」という湖の上に立つ城があるという。

 

今まで教会ばっか見てきたからたまには城もいいだろうということで寄ってみることに。

町の中心からおよそ15分、案外近くに発見。

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・・・

城?これって敵を迎撃するあの城だよな?

 

とはいえ、かなり古い時代のものが現存しているパターンもある。

中は資料館になっているのでそこに行けば何かわかるはず。

 

「中を見学したいのですが、チケットはどこで買えばいいでしょうか?」

「もう入場時間は終わっているので入れませんよ、ごめんなさい」

 

時計を見ると午後五時。

あれ?もうそんな時間!?

 

そういえば久々のホテルということで大分朝遅い時間までいたからな・・・たぶんそれのせいや。

 

門の両脇にいた獅子だけ撮って帰ろう。

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ちょっと狛犬的な役割な気がする。やっぱ石造りの文化だけあって石工の仕事はすごい技術力だと感じた。

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帰り際になったら少しずつ晴れ間も見えてきた。この写真だけ見ると森の中の湖に浮かぶ白亜の城って言えるかもしれない。

 

ここにあった木の葉っぱが黄色がかってたんだけどひょっとして紅葉なのかな。

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最北の町は正直不発で残念、さらに北上してデンマークに入る。

 

ガソリンはドイツでフルにしてきたからあとはどこまで走って寝床を探すかだ。結局日の入りの問題があるので七時半にはキャンプ場にあたりをつけて向かうことに。

 

ガソリンスタンドのわき道を通って砂利道を走る。なんだかすごいところにつながってそうだがアプリが言うんだからそれを信じよう。

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西日が照らす林の道が美しい。この中を走れるだけでも幸せだと感じる。

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そしてキャンプ場はこの先に!

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・・・あるらしい。

 

って大丈夫なんだろうな・・・なんだこの道は。どんどん道幅と道の質が心細くなっていくんだが。

でも標識もちゃんと立っていてどうもこの先にテントを張るスペースがあるという。まぁ、走りたくはないが、燃料的にはあと100kmは余裕で走れる、だめなら引き返そう。

 

そして待っていたのは予想外に絶景のキャンプ場だった。

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おおおおおおおお!すばらしい。

 

森を抜けてその外周部にポツリとあるテントサイト。張れてもテント3つくらいの小さなところだ。そこからの眺望は牧歌的な風景に湖と夕日が重なる贅沢なものだった。

 

これは安心して熟睡できそうだ。

 

デンマークって何があるのかあんまり調べてなかったけど、北欧の入り口でヴァイキングゆかりの地なんだよね。明日あたり、博物館でも行ってみようかな。

 

それでは!

 
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ブレーメンの音楽隊と謎の石像

【ドイツ】北部:ブレーメン

 

この日はケルン近くのキャンプ場から出発。

 

となりにテントを張っていたマティーアスという男性と仲良くなった、ガールフレンドと近くの湖を自転車で巡ってるんだって。

 

髭がオシャレ。最初ヤンキーかと思いました、ごめんね。

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挨拶をしてキャンプ場を出発。

 

途中のブレーメンに寄ってデンマークへ抜ける予定。

 

昨日もそうだけど今日もひたすら高速道路で行きます。もったいないって声もあるだろうけど、大体目的の町には素敵な下道がセットになっているからね。

 

なので、飛ばせるところは飛ばして、そうでないところは丁寧にいきます。

 

そうしてやっとこさブレーメンの街につきました。広いぜ、ドイツ。

ブレーメンって童話のブレーメンの音楽隊の舞台になった街です。

 

街自体はほかのドイツの街とあんまり変わらないけど、ブレーメンのアイデンティティになってるのがこの100m足らずのベトヒャー通り。コーヒー商人として成功したロゼリウスという人が私財を投じて中世の街を再現したらしい。

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自分の財産使って街の100mの範囲を中世に変えるって考えればすごいよね。

 

ウサイン・ボルトが全力で走って10秒近くかかる距離をポケットマネーで全部江戸時代にできますか?って無理だもんね。

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端に寄せられたテーブル。横の壁を成している大きさの違うレンガの壁の歪さがなんとも昔っぽい。

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なぜかドアに取ってが二つ。一つは普通に回すようで・・・中央のは何ぞや?何か儀式用のものを吊下げるのかな?

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ベトヒャー通りはたしかにファンタジーっぽくてほかの場所と一線を画す感じだけど、そこを抜けた先の広場にもこういう建物が建ってるからね。

 

私にとってはいい意味で変わらないです。

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広場はそれなりの面積があって小さなライブの特設会場も設置されていた。

 

その広場から見える立派な教会。今まですごいところばっかり見てきたから、圧倒まではされないけど、青空にそびえる二対の巨塔はかなりの迫力だ。

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恒例の内部潜入。教会はいつでもオープンなのがすごい。

 

日本だと神社仏閣は個人経営だったり共同経営だけど教会は税金が充てられてそう。違うのかな、あくまでイメージだけどみんなから愛されててちゃんと街から守られてそう。

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美しいステンドグラスから差し込む光が教会内と壁にかかった絵画を照らす。この空間にどれだけの芸術品があるんだっていう。

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最奥。

 

そしてそこから入り口側。

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もうね、美術館。

ヨーロッパに行ったら是非ふらっと近くにある教会に寄って欲しい。

 

人によって感じるものは違うだろうけど、きっと何か発見があるはず。

 

あ、ちなみに私は仏教徒という設定で旅をしている空飛ぶスパゲッティモンスター教です。

 

広場に戻って例のアレを探す。

一度通り過ぎていたけど、工事中の壁に隠れて見えてないだけだった。

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ブレーメンの音楽隊を発見!!

 

広場の真ん中とかにあるんじゃなくて建物の隅っこにポツンとある感じでした。

 

銅像なので酸化して青緑になってるんですが、ロバの足だけいろんな人に触られて金色になっています。

 

これはロバの足に触ると幸せになれるという噂があるから。

 

安心してください、ちゃんと皆さんの分まで私が触っておきました。そして皆さんの分まで幸せになれるように祈っておきました。

 

まぁ、幸せになれるかはわからないけど、手にいろんな雑菌がつきそうなので体はとにかく丈夫になるでしょう。

 

目的のものは見つけたからそろそろバイクに戻ろうとしたとき、大きな彫像を発見。

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よく見るとこいつ・・・

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盾持ってない。

 

ひょっとしてそれ胸ワッペン?お母さんに縫ってもらった?

 

でけえよ!!

 

おっと、うかつにも熱くなってしまいました。

 

とにかくこいつは一体何者なんだ・・・!?

 

そう思ったとしても特に知ることなく次の街に向かうが旅人のしきたり。

お前が誰でもいいや、あばよー!

 

って、ここも渋滞かい!!

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結局、距離は伸ばせず。この夕方の時間ってのがダメなんだろうな。

珍しくこの日はホテルに泊まりました、コンセントとWi-Fi最高です。

 

デンマークは明日に延期です。

 

それでは!

 

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世界一巨大なゴシック様式建造物「ケルン大聖堂」

【ドイツ】西部:ケルン

 

ドレスデンから約600km。ケツが4つに割れるかと思いましたがなんとかドイツ西部のケルンに到着しました。

 

ケルンの街はかなり経済規模が大きいらしく、中心地に向かうごとに交通網が複雑になっていてパーキングを探すのに苦労した。

 

幸い聖堂の近くに停めることができたけど、周りにたむろする柄の悪い黒人の目線が怖い・・・あとでわかったけど教会の裏手から近づいてたみたい。

 

教会正面の道はそんなことないみたいでした。そんな彼らをなるべく見ないようにして教会に到着。

 

おおおおお、でかすぎ!

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入んないよね、写真に。

 

チェコのプラハにあったヴィート大聖堂も巨人が礼拝できるサイズだったけど、こっちのほうがずっとでかい気がする。ゴシック様式の建造物として世界最大を誇っているというのは伊達ではないらしい。

 

ちなみに維持費だけで年間10億円を超えるんだって、大リーガーみたいな単位ですね。

 

このケルン大聖堂は世界遺産なんだけど、一度「危機遺産」ってのに登録されていた。

 

聞きなれない言葉かもしれないが一度世界遺産に登録された対象の周辺で、景観を損なうような開発が進められると「世界遺産から外される可能性のあるリスト=危機遺産」として登録される。

 

ケルン大聖堂の周りも経済発展に伴う高層ビルの出現などで危機遺産に登録されたものの、ケルンの行政当局による懸命な努力によって、そのリストから削除されたらしい。

 

ちなみにそのリストから外れることができずに、世界遺産としての価値が失われたと判断されたものにドイツのドレスデンにあるエルベ渓谷があるそうだ。

 

聖堂の中にすさまじい人数が入っていくが、入り口にはガードマンがいなかった。街の規模から考えるとちょっと無防備かなと思いつつ、この人数を捌くのは無理かもしれないとも思った。

 

2015年の大晦日に大聖堂前の広場でアラブ系やアフリカ系の人による集団性暴行事件が起きたそうだ。

 

集団性・暴行事件じゃなくて、集団・性暴行事件ね。やばすぎ。

 

いろんな不満がたまって起きたことなんだろうけど聖堂の周りにはガラの悪そうな人がたくさんいるからなぁ。経済状況も格差が激しいんだろう。

 

夜景が有名だけど、金がほしいやつから見たらネギしょったカモだから早めに退散しよう。

 

いざ聖堂内へ。

 

おお・・・荘厳だ。IMGP3566

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見学者は沈黙を守ろうとはせず、普通に話をしている。人が少ないと音響効果でやたらに物音を立てられないが、ここまで人がいるともう誰が音を発しているとかみんな気にしない。

 

このケルン大聖堂はその巨大さだけでなく、精緻なつくりのステンドグラスも非常に有名。

 

特にドイツ最高峰の画家と呼ばれ、世界で最も注目される芸術家として名高いゲルハルト・リヒターの作品は必見だそう。それがこれです。

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おお!

 

ぉ・・・

 

・・・そうか?

・・・これそんなすごい?

 

昔マリオペイントってゲームでよく見た画面に似てるんだが・・・

芸術は難しい・・・

 

たまに思うんですよね。こういうのって「誰がやったか」ってのがすごい重要だって。

そもそも、すごい人じゃないとやらせてもらえないってのが前提なんだろうけど。

 

例えば「世界遺産のケルン大聖堂はこの度、ステンドグラスのデザインを公募します!」ってなって、このデザインで応募したらちゃんと選ばれんのかな?

 

もちろん「あのゲルハルト・リヒターが応募してきた!?」ってなったら選ばれるんだろうけど、まったく無名の人が出したらチョイスされんのかなって・・・

 

いや、野暮な質問だってのはわかるんですけどね。なんでそんなこと考えるかっていうと、私の頭の中にずっと松尾芭蕉のこの作品が残ってるからなんです。

 

「松島や、ああ松島や、松島や」

 

これを聞いたとき私は思いましたね。

 

お前、マジか、と。

 

仮にこれを私が言ったら、いったい誰が評価してくれるというのか。小学校の「俳句を作ってみよう」とかいう、オリエンテーションに近い授業の中でも、やり直しさせられそう。

 

これって松尾芭蕉が言ったからすごいんですよ。

 

並みいる知識人よりもはるかに豊富な語彙力を持ち、諸国を巡って数多の絶景を見、その経験や日々怠らぬたゆまぬ研鑽、そして偉大な俳人のセンスが合わさって抽出された俳句。

 

 

アウトプットに限らず発射台の立派さも大事という風潮

あると思います。

 

何がいいたいかというと、そういうバックボーンを知ってからこのステンドグラス見ればよかったなって。

 

うん、なんとか着地できた。書き始めて自分でも議論がどこに行くのかかなり不安だった。

 

そういう予習なしで見たら、私は素直にほかのステンドグラスのほうがすごいなと思いました。

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もう絵画じゃん。

 

特にこの部分、一人一人の目線とか仕草とかすごく丁寧に描写されていてるけど、明るい色使いでちゃんと主題に集中できるように計算されてる。

 

主役の肌の色が薄いから描かれた穏やかな表情も際立ってそこにある慈愛や希望が直接伝わってくる。すごいとしか言いようがない。

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大満足です。約600kmを走り、ケツが4つに割れるかと思いながら走ってきましたが、来てよかったと素直に思います。

 

会いに行かなきゃ出会えない感動ってのはやっぱり世界にたくさんあるんだなぁ。

 

ちなみにこの大聖堂に聖書に出てくる「東方の三博士」に纏わる遺物が保管されている。この大聖堂に負けず劣らず素晴らしい芸術品の中に収められているという。

 

それがこれです。

IMGP3655

遠すぎ。

 

これが感想。

 

ひょっとしたら年に一回とか一般公開とかしていて、近くで見れるかもしれないけど、残念ながらよくわからないってのが本音でした。

 

食い入るようにステンドグラスを見ていたら、気づかぬうちにだいぶ時間が経っていた。暗くなり始める前に移動しないと。

 

帰りがけに見上げた大聖堂のステンドグラスは雲の間から漏れる斜陽を受けて、美しく佇んでいた。ありがとうございました。

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教会を出てケルンを後にする。

 

つもりだったけど、思った以上に大都会なのか渋滞で一向に出られない。

思えば今日はすでに十分走ったし、無理をしてもしょうがないと思って近場のキャンプ場へ。

 

明日は北部の町ハンブルグに向かいます。

 

それでは!
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