【Letter】 Buenos Aires, Argentina

ブエノスアイレス、アルゼンチン

まさか・・・まさか!自分の居場所と手紙が同じになる日が来ようとは!!

またすぐに手紙が置いてかれる熟考と推敲により多少のズレが今後出るかもしれませんが、今は良しとします!

 

ってか、聞いてくれよ~、アルゼンティーナの運転めっちゃ荒いよ~

私は事故を防ぐため、いつも呪文を呟きながら運転するんです。

 

車間と速度、車間と速度

 

 

ロシア人やアルバニア人も運転が荒くて、片側一車線の道をワイルドスピードみたいに五台、六台と平気で抜くやつがいました。

 

特にロシアでは事故や故障車が多くてそこから渋滞が発生するんですが、路側帯すらない盛土の道を斜めになりながら砂煙をあげて走り去る車が何台もいました。

 

そんな場所でも「車間と速度、車間と速度

これ守れば海外でもほぼほぼ大丈夫。

 

そう思っていた時期が私にもありました。

 

そんな甘え、ここ南米の地では通じません。

 

危ない場面いっぱいあるから全部は説明できないんだけど、ざくっとイメージだけいうと「危ない運転が普通」という車社会。これはもう帰ったらエピソードとして書かないと(使命感)

 

違うんですよ、荒いといってもロシアやアルバニアは。

「その地域に根付くローカルルールを守らないやつが危ない」

この前半にある「地域に根付くローカルルール」がわかりにくいだけなんですよ、あそこは。

 

でも、南米は違う。

「危ない運転が普通のやつがいる」

これなのです。こっちがルール守ってても危ない、これが南米。

 

 

私が今最も敵視してるのは公共バスです、市バスみたいなやつね。

 

油断してると普通に潰されそう。

 

 

あとこれは市バスに付随する愚痴なんだけど、マフラーが横から出てるのは本当にヤメロ。

 

真後ろじゃなくて横から排ガスが噴射されるタイプのやつがいるんですよ。

 

後ろなら車間調節で軽減できるけど横につけられるとモロに食らいますからね。信号とかで隣に止まると絶望。トラックにもこのタイプが多いのよ。

 

日本のバスみたいに綺麗じゃないから、ホント。バス車体の広告のお姉さん、貼り方がちぐはぐで口裂けてたりしますからね。その下から噴出される真っ黒いガス。

 

トイレで「俺焼けたな~、南米の日差しやばいな~」と思って拭うと黄色人種だというのを再認識させられますね、これ肌の色じゃなくて煤だったんだって。

 

こんなまぶしい笑顔の子供たちもきっと将来あのキリングドライブでブイブイ言わすんだろうな、恐ろしい。

 

大体やな予感がしたんですよ。国境超えたところで。

 

ここで問題!

 

以前「国力は道路に出る」と偉そうに言いましたが、私は治安はどこに出ると思っているでしょうか!?

 

さぁ!

 

さぁ!!

 

さあ!!!

 

 

はい、正解はバス停でした~。

 

「治安はバス停に出る」(と思います)

言っとくけどこの周りは本当に何もないからね。見渡すかぎりの牧草地にあるバス停。

 

街の中ならいざ知らず、ここまで来て自前のスプレーで字を書く執念。

なんなんだよ、その情熱は・・・

 

ちなみに今手持ちの写真ないけどノルウェーのバス停は「かわいい感じ」でした。バス停にかわいいとかあるのかわかりませんが、まぁそんな感じですよ。

 

それでも祈りの場は荘厳です。荘厳すぎたので思わずラスボスがいそうなイメージに撮りました。

 

見た目は全然こんな色じゃないんですけどね、クロスプロセスっていうペンタックスのカラーモードです。

何が起こるかっていうと撮った色をほかの色にしちゃうってシステム。

 

この中に「シャッフル」っていう魔のモードがあって、毎回違う色が出るからギャンブルみたいに撮り続けちゃう。恐ろしい。

 

本当は今まで走った日本、アジア、ヨーロッパ、そして今走ってる南米旅について事細かにみんなに伝えたいんだけどなかなか時間とパソコンのバッテリーがないから今日はこのへんで。

 

またつらつら書くかもしれないし、手紙形式もままかもしれない。

ま、テキトーです。

 

そんなところが南米に向いてるかもしれない!とポジティブに考えて生きてます。

 

それでは、また!

 

 

クリックするとブログのランキング順位が上がる仕組みです。

Now, I am participating in the japanese blogs ranking.  I will get points by your click banner bellow.

クリックのご協力よろしくお願いします。

Please look over me with kind eyes. Thank you.

にほんブログ村 旅行ブログへ

にほんブログ村